・冬にアイヌの人々が熊を祭神として行う祭り
・アイヌの民は熊を神の化身と称し、捕獲した子熊を家族の一員のように大切に育てる
・一、二年成長したところで、一族や知己を招き、神の国に帰すことを告げ、冬の狩りの前に荘重な儀式をもってこれを屠り、その血を飲み、肉を食し、三日三晩の大宴会を催した
・殺された熊の霊を天に送り返す儀式をイオマンテ(物送り)、またはカムイオマンテ(神送り)と呼ぶ
・現在は観光的な祭典として催されている

読みくままつり
分類行事
音数5

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くままつり