・ウリ科の蔓性多年草で、秋になると林や藪に絡んだ蔓に赤く熟した実がぶら下がる。
・葉が落ちた後も残り、種子は結び文の形をしているため「玉章(たまずさ)」とも呼ばれる。

読みからすうり
分類植物
音数5

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からすうり