・地中から滲み出た水が山の崖や岩肌を伝って落ちる雫のこと。
・涼しさを感じさせることから夏の季語となった。
・雨水や水道水が落ちる雫とは異なる。
・滴りは近代以降に季語として定着した。

読みしたたり
分類地理
音数4

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したたり