渡り漁夫 2025年10月8日 ・春先に鰊(にしん)の漁期が近づくと、東北地方の農民が北海道へ出稼ぎに次々と渡っていった。・これを渡り漁夫またはヤンシュと呼んだが、昭和三十年以降、鰊の漁獲量が激減したため、現在ではほとんど見られなくなった。読みわたりぎょふ分類生活音数5わたりぎょふ