・春先に鰊(にしん)の漁期が近づくと、東北地方の農民が北海道へ出稼ぎに次々と渡っていった。
・これを渡り漁夫またはヤンシュと呼んだが、昭和三十年以降、鰊の漁獲量が激減したため、現在ではほとんど見られなくなった。

読みわたりぎょふ
分類生活
音数5

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わたりぎょふ