・涅槃会(ねはんえ)(旧暦二月十五日)の前後に吹く西風。
・俗に西方浄土からの迎え風とされ、この風が吹くと寒さが戻る。
・また春の彼岸の時期にもあたるため、彼岸西風とも呼ばれる。

読みねはんにし
分類天文
音数5

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ねはんにし