・釈尊が入滅したとされる旧暦二月十五日に行われる法要。
・現在では新暦三月十五日前後に行われることが多い。
・各寺院では涅槃図(ねはんず)を掲げ、遺教経(いきょうぎょう)を読誦(どくじゅ)して釈尊の遺徳を偲ぶ。
・涅槃会は飛鳥時代に奈良の元興寺(がんごうじ)で始まったとされる。
・涅槃図には入滅した釈尊の周囲で仏弟子・諸天・鬼神・鳥獣などが悲しむ様子が描かれている。

読みねはんえ
分類行事
音数4

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ねはんえ