・アッキガイ科の赤螺(あかにし)やテングニシ科の天狗螺の卵嚢(らんのう)を総称して海酸漿と呼ぶ。
・形や種類によって長刀酸漿(なぎなたほおずき)・軍配酸漿(ぐんばいほおずき)などの名があり、産卵期は初夏。
・黄白色で皮が硬く、海中の岩や石に群がって付着する。
・縁日では赤や緑に染めたものが売られる。

読みうみほおずき
分類動物
音数6

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うみほおずき