・オモダカ科の多年草で、夏になるとへら状の葉の間から花茎を伸ばし、白い三弁の小花を穂状に咲かせる。
・水田や池などの浅い水中に自生する。
・食用の慈姑(くわい)は沢瀉の変種。

読みおもだか
分類植物
音数4

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おもだか