・クイナ科の鳥の総称で、水鶏(くいな)・緋水鶏(ひくいな)などが含まれる。
・和歌などで詠まれてきたのは緋水鶏で、顔から腹にかけて赤栗色、足は赤色。
・沼や沢などの湿地を好んで棲息し、繁殖期の夜には雄が「キョッキョッキョッ」と戸を叩くような声で鳴く。
・これを「水鶏叩く」と呼び、「水鶏笛」は水鶏を誘い出すための笛。

読みくいな
分類動物
音数3

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くいな