・タデ科の多年草で、山野の林縁などに多く見られる。
・八月頃、枝の上に数条の細長い花軸を伸ばし、赤い小花を無数につける。
・高さは六〇〜九〇センチほどで、茎は細く硬く、葉は先の尖った楕円形。
・花軸は上から見ると赤く、下から見ると白く見える。
・白花の銀水引、紅白混じりの御所水引などの品種がある。
・植物名は水引で、水引草は俳句特有の呼び方。

読みみずひきのはな
分類植物
音数7

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みずひきのはな