・苗代に種を蒔く際、田の神を祀って豊作を祈る祭。
・田に水を引く口を少し土で盛り、神の依り代として木の枝や竹を挿し、焼米(やきごめ)を供える。
・愛知県では焼米を「鳥の口にあげる」と言い、害鳥除けの意味もあった。

読みみなくちまつり
分類行事
音数7

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みなくちまつり