・キク科の越年草で、路傍や田畑に見られる花。
・黄淡色の小さな花を茎頂に散房状につける。
・葉裏や茎は白い毛に覆われている。
・晩春から初夏にかけて開花し、若い茎や葉は春の七草「御行(おぎょう)」として七草粥に用いられる。
・葉は細長いへら形。
・同類に父子草があるが、花は褐色で目立たない。

読みははこぐさ
分類植物
音数5

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ははこぐさ