母子草 2025年10月8日 ・キク科の越年草で、路傍や田畑に見られる花。・黄淡色の小さな花を茎頂に散房状につける。・葉裏や茎は白い毛に覆われている。・晩春から初夏にかけて開花し、若い茎や葉は春の七草「御行(おぎょう)」として七草粥に用いられる。・葉は細長いへら形。・同類に父子草があるが、花は褐色で目立たない。読みははこぐさ分類植物音数5ははこぐさ