・正月に各家庭で迎えて祀る神様。
・屋内の清浄な部屋に歳徳棚・年棚などと呼ばれる棚を吊るし、祭壇として注連縄(しめなわ)・小松・鏡餅・雑煮・神酒(みき)などを供える。
・歳徳神が訪れる方角である恵方に向けて棚を設置するため「恵方棚」とも呼ばれる。
・床の間に三方(さんぼう)を置いて祀るのは新しい形式。

読みとしとくじん
分類行事
音数6

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としとくじん