・室町時代後期の『世諺問答(せげんもんどう)』に「人は歯によって命を保つため、歯の字を“よはひ”と訓む。
・歯固とは“よはひ”を固める心である」と記されているように、長寿を願う儀式。
・宮中では正月三が日に鏡餅・大根・瓜・押し鮎・猪肉(ししにく)・鹿肉などを調理して食す。
・『枕草子』や『源氏物語』にもその様子が描かれている。
・後に民間に広まり、餅が主となり栗などを添えるようになった。

読みはがため
分類行事
音数4

現代俳句データベースで例句を検索
はがため