・モクレン科の常緑小高木の花で、四月頃に香りの良い淡黄色の小花を咲かせる。
・実が密に付くことから「樒」の字が使われ、仏前に供える植物として「仏前草」とも呼ばれ、「梻(しきみ)」とも書かれる。

読みしきみのはな
分類植物
音数6

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しきみのはな