・梔子(くちなし)はアカネ科の常緑低木で、実は長さ約二センチの楕円形で、縦に五〜七本の稜(りょう)が走る。
・オレンジ色に熟し、染料・生薬・食品着色料として用いられる。
・熟しても裂けないためこの名がある。
「山梔子(さんしし)」は梔子の実を乾燥させ煎じた漢方で、解熱薬に用いる。

読みくちなしのみ
分類植物
音数6

傍題

山梔子

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くちなしのみ