朧 2025年10月8日 ・春になると大気中の水分が増え、万物が霞んで見えることが多くなる。・目に見えるものだけでなく、声や音、人のこころまでもが朧に感じられるような情緒を含む。・この現象を昼間は「霞」と呼び、夜は「朧(おぼろ)」と呼ぶ。・「草朧」「谷朧」「岩朧」「鐘朧」などの表現も用いられる。読みおぼろ分類天文音数3 辛崎の松は花より朧にて 松尾芭蕉 おぼろ