時鳥 2025年10月8日 ・ホトトギス科の中で日本に繁殖する最も小型の鳥。・背は暗灰色、風切羽はやや褐色、尾羽には黒地に白斑がある。・五月中旬頃に南方から渡来し、低山帯から山地にかけて飛び回る。・鶯(うぐいす)などの巣に卵を託す「托卵」の習性がある。・昼夜を問わず気迫のある鳴き声で、「てっぺんかけたか」「本尊かけたか」「特許許可局」などと聞きなされる。・古人はその鳴き声を絹を裂くようだと表現したが、実際にはそれほど激しくはない。・鶯と並び、初音を待ち望む鳥とされる。読みほととぎす分類動物音数5ほととぎす