・数珠玉(じゅずだま)は熱帯アジア原産のイネ科多年草で、水辺に群生する。
・葉腋から花穂を立て、壺形の苞鞘(ほうしょう)に雌性小穂を立て、その先に雄性小穂を下向きにつける。
・熟すと鞘が硬くなり光沢を帯び、子どもが首飾りやお手玉に使って遊ぶ。

読みじゅずだま
分類植物
音数4

現代俳句データベースで例句を検索
じゅずだま