・春分の日を中日として、その前後三日間を含めた七日間を指す。
・単に彼岸といえば春の彼岸を意味する。
・寺では彼岸会(ひがんえ)を行い、先祖の墓参りをする。
・「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、この頃から春の暖かさが定まってくる。

読みひがん
分類時候
音数3

尾竹竹坡『世事画報 2』彼岸参り

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ひがん