・正月に歳神を迎えるための薪をいう。
・歳末に山から木を伐り出して軒下や庭先に積み、新年に備える。
・これを正月に歳神へ供える。
・また小正月の粥杖(かゆづえ)や鳥追(とりおい)棒・削掛(けずりかけ)・餅花など、さまざまな行事の材料にも使われる。

読みとしぎ
分類生活
音数3

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としぎ