・正月に行われる火祭りの行事で、小正月を中心に十四日夜または十五日朝に催される地域が多い。
・松飾りや注連飾りなどを燃やす儀式で、火勢が強いほど縁起が良いとされ、「どんど、どんど」と囃し立てる地方もある。
・この火で餅や団子を焼いて食べると、一年の無病息災が叶うとされる。
・また、書初めを燃やすことを「吉書揚(きっしょよう)」と呼び、炎が高く舞い上がると書道の腕が上がるという言い伝えもある。

読みさぎちょう
分類行事
音数4

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さぎちょう