・涼を取るために川に突き出して設けられる桟敷(さじき)。
・京都鴨川沿いの茶屋・料亭では「ゆか」と呼ばれ、江戸時代から納涼の場として賑わった。
・現在は二条〜五条間の鴨川西岸沿いの禊(みそぎ)川に設けられ、祇園祭や大文字の時期には特に賑わう。
・京都貴船の川床は木々の緑が美しく、涼しさも格別。

読みゆか
分類生活
音数2

現代俳句データベースで例句を検索
ゆか