・ミズキ科の落葉小高木で、中国・朝鮮半島原産。
・早春に黄色い小花が球状に集まって咲くため「春黄金花」とも呼ばれる。
・古くは生薬として用いられ、現在では早春の雅趣ある美しさから観賞用に栽培される。
・秋には珊瑚のような実がなる。

読みさんしゅゆのはな
分類植物
音数7

千種の花 1 増訂版_サンシュ萸

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さんしゅゆのはな