安居 2025年10月8日 ・旧暦四月十六日から七月十五日までの期間、僧侶(そうりょ)が修道のために一室に籠(こも)って精進修行すること。・「安居」は梵語(ぼんご)で雨期を意味し、万物の成長を妨げたり殺生しないようにという釈迦(しゃか)の教えに基づく。・日本では古くは宮中から始まり、一般の仏家にも広まった。・期間は前安居・中安居・後安居の三つに分かれ、安居に入ることを「結夏」、終了を「解夏」と呼ぶ。読みあんご分類時候音数3あんご