・十月十日の夜、京都太秦の広隆寺で行われる奇祭。
・摩吒羅神に扮した男が赤鬼青鬼の四天王を従えて牛に乗り、祭壇で中世風の祭文を読み上げる。
・祭文が終わると神々は薬師堂に逃げ込み、捕まえるとその年の災いを逃れると言われる。

読みうずまさのうしまつり
分類行事
音数10

傍題

牛祭

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うずまさのうしまつり