・カミキリムシ科の甲虫の総称。
・最もよく見られるのは胡麻斑天牛(ごまだらかみきり)で、体長は約4センチの長楕円形。
・鞭のように長い触角を持ち、前翅は黒地に白い斑点(はんてん)がある。
・口の左右に鋭い歯があり、竹木や髪の毛を噛み切ることから「髪切虫」とも呼ばれる。
・捕まえると「キイキイ」と鳴く。

読みかみきり
分類動物
音数4

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かみきり