天牛 2025年10月8日 ・カミキリムシ科の甲虫の総称。・最もよく見られるのは胡麻斑天牛(ごまだらかみきり)で、体長は約4センチの長楕円形。・鞭のように長い触角を持ち、前翅は黒地に白い斑点(はんてん)がある。・口の左右に鋭い歯があり、竹木や髪の毛を噛み切ることから「髪切虫」とも呼ばれる。・捕まえると「キイキイ」と鳴く。読みかみきり分類動物音数4かみきり