大服 2025年10月8日 ・元旦に若水で沸かした茶を指す。・山椒(さんしょう)・梅干し・昆布・黒豆などを入れた煎茶で、一家で飲む。・大服は「大福」にかけた縁起物である。・村上天皇の治世に京の都で疫病が流行した際、空也上人が茶を貴賤問わず服用させたところ、たちまち平癒(へいゆ)したという故事にちなみ、京都の六波羅蜜(ろくはらみつ)では三が日に皇服茶(おうぶくちゃ)を点て、参詣者に授けている。読みおおぶく分類生活音数4おおぶく