・暑さが和らぎ、過ごしやすくなるのが夜
・夏の夜は古くから歌に詠まれてきた
・清少納言の『枕草子』には「夏は、夜
・月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる
・また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし
・雨など降るもをかし」とある

読みなつのよ
分類時候
音数4

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なつのよ