・マメ科の落葉高木で、6〜7月の夕方に枝先に10〜20個の頭状花序を咲かせる。
・雄しべの花糸が淡紅色で長く、紅刷毛(べにはけ)のように美しい。
・葉は互生し、二回羽状複葉で多数の小葉からなる。
・夜間に小葉が閉じるため「合歓」の名がある。

読みねむのはな
分類植物
音数5

現代俳句データベースで例句を検索
ねむのはな