・原爆による犠牲者を悼み、平和への祈りを込めて慰霊祭が行われる。
・昭和二十年八月六日に広島市、九日に長崎市に原爆が投下された。
・六〜七万人の命が失われたとされる。
・六日・九日とも「原爆忌」と呼ばれるが、六日は「広島忌」、九日は「長崎忌」とも言われる。
・全国的に平和祈願や核廃絶の呼びかけが行われる。
・八月六日の「広島忌」は季節としては夏、対して九日の「長崎忌」は立秋を超えているため秋であるが、ヒロシマ、ナガサキを特定しない「原爆忌」が夏、秋どちらに分類されるかは議論を生むところである。しかし、「原爆忌」はその日付こそが重要であり、夏の終わりか秋のはじめかというところに拘る理由は薄い
・また、「広島忌」「長崎忌」の呼びは、街そのものが死を迎えたかのような印象を与えるため使い方によって嫌われる場合もある。
| 読み | げんばくき |
| 分類 | 行事 |
| 音数 | 5 |
傍題
原爆の日長崎忌
