・千屈菜(みそはぎ)はミソハギ科の多年草で、山野の水辺や湿地に生える。
・高さは一メートルほどで、上部で枝分かれし、葉は対生。
・八月頃、葉腋(ようえき)ごとに淡紅紫色の六弁花が三〜五個ずつ集まって咲き、長穂状になる。
・精霊棚に供えて水をかける風習があり、「禊萩(みそぎはぎ)」が転じた名ともいわれる。

読みみそはぎ
分類植物
音数4

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みそはぎ