・新年に初めて開かれる茶会を「初釜」と呼ぶ。
・「初茶湯」「初点前」などとも呼ばれる。
・茶道の家元や師匠の家で行われる稽古(けいこ)始めを指すこともあり、茶会で炉にかける釜を「初釜」と呼ぶ場合もある。
・その年に初めて茶杓(ちゃしゃく)を削ることを「初削り」「削初(けずりぞめ)」「初茶」ともいう。

読みはつがま
分類生活
音数4

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はつがま