・正月二日、卸問屋や大商家が注文の荷を華やかに飾った荷馬車で得意先に届けることを初荷と呼ぶ。
・初荷馬は初荷を積んだ車を曳(ひ)く馬で、紅白の布などで飾られる。
・現在でも仕事始の日に、幟旗(のぼりはた)や紅白の幕で飾った車が初荷を運ぶ。

読みはつに
分類生活
音数3

現代俳句データベースで例句を検索
はつに