・新年に初めて漁に出ることをいう。
・初漁で得た魚を恵比須神や漁の神、船霊(ふなだま)に供える祝いを「船起し」と呼ぶ。
・なお、正月二日に行われる仕事始は「船乗初」「乗出し」などと呼ばれ、沖で漁の真似をして帰ってくる儀式が行われる。

読みはつりょう
分類生活
音数4

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はつりょう