・新年に初めて開かれる魚や青果などの市場をいう。
・初取引にあたる。
・多くは四日に開催される。
・この日は御祝儀相場と呼ばれ、買い手が買値を弾ませて祝いの雰囲気に包まれる。
・初取引の値段が初相場であり、証券取引所ではその年最初の取引を大発会(だいはつかい)または初立会と呼ぶ。

読みはついち
分類生活
音数4

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はついち