初午 2025年10月8日 ・二月初めの午の日。・この日に行われる神事も含む。・稲荷神への信仰は、農耕を司る倉稲魂神(うがのみたまのかみ)を祀り、五穀豊穣などを祈願するものであるが、狐神の俗信も混ざり、全国に広まった。・京都の伏見稲荷大社では、稲荷山の神杉の枝を験(しるし)の杉として授け、沿道には土産物を売る市が立ち賑わう。読みはつうま分類行事音数4 洗瓔生『世事画報 2』初午 はつうま