・二月初めの午の日。
・この日に行われる神事も含む。
・稲荷神への信仰は、農耕を司る倉稲魂神(うがのみたまのかみ)を祀り、五穀豊穣などを祈願するものであるが、狐神の俗信も混ざり、全国に広まった。
・京都の伏見稲荷大社では、稲荷山の神杉の枝を験(しるし)の杉として授け、沿道には土産物を売る市が立ち賑わう。

読みはつうま
分類行事
音数4

洗瓔生『世事画報 2』初午

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はつうま