・コガネムシ科の甲虫で、角の形が兜の前立てに似ていることからこの名がある。
・体長は約5センチで、黒褐色や赤褐色の光沢を持つ。
・硬い前翅の下に薄い後翅があり、これで飛ぶ。
・力が強く、子供が角に糸をつけて物を引かせて遊ぶこともある。
・櫟(くぬぎ)・楢(なら)・皀莢(さいかち)などに集まり、「自虫」や「源氏虫」とも呼ばれる。

読みかぶとむし
分類動物
音数5

現代俳句データベースで例句を検索
かぶとむし