・旧暦五月頃の富士山を指す。
・雪がほぼ消え、山肌が現れて雄渾(ゆうこん)な夏山の姿となる。
・晩夏には朝日に照らされて赤く染まる赤富士の現象も見られる。

読みさつきふじ
分類地理
音数5

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さつきふじ