・東京・浅草神社の祭礼で、現在は五月十七・十八日に近い金曜日に神輿の御魂入れが行われ、土曜日には町内神輿の連合渡御(とぎょ)、日曜日には本社神輿の渡御が行われる。
・神輿の渡街は「江戸第一の荒祭」として知られ、今でも多くの人々で賑わう。
・びんざさら(打楽器の一種で、数十枚の札状の板を綴り合わせ、両端の取手を握って動かすと板同士が打ち合って音を出す)を持って舞う「びんざさら神事」や、木遣り・手古舞による大行列など、華やかで多彩な催しが繰り広げられる。

読みさんじゃまつり
分類時候
音数6

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さんじゃまつり