・エゴノキ科の落葉高木で、5〜6月に長さ5〜6センチの小花柄を垂らし、白い花を咲かせる。
・林野に多く、庭園にも植えられる。
・葉は卵円形で先端が尖り、鋸歯(きょし)がある。
・花にはサポニンが含まれ、昔はしゃぼん玉遊びに使われた。
・果皮には麻酔効果があり、搾汁を川に流して魚を捕るのに使われた。
・別名「山苣(やまぢさ)」。

読みえごのはな
分類植物
音数5

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えごのはな