えごの花 2025年10月8日 ・エゴノキ科の落葉高木で、5〜6月に長さ5〜6センチの小花柄を垂らし、白い花を咲かせる。・林野に多く、庭園にも植えられる。・葉は卵円形で先端が尖り、鋸歯(きょし)がある。・花にはサポニンが含まれ、昔はしゃぼん玉遊びに使われた。・果皮には麻酔効果があり、搾汁を川に流して魚を捕るのに使われた。・別名「山苣(やまぢさ)」。読みえごのはな分類植物音数5えごのはな