・九月頃から産卵のために群れを成して故郷の川を遡上する。
・産卵前の脂がのった鮭を「秋味」といい、上流にのぼるほど味がおちるので、川にのぼる前にとれたものが美味しいとされる。
・体側には赤や暗色の雲のような斑紋が現れる。
・上流で産卵し、孵化した稚魚は海へ下って成長する。
・北日本、特に北海道西海岸に多く見られる。
・肉は淡紅色で、塩引・燻製・缶詰などに加工される。
・卵の「はららご」も美味。
・「鮭打ち」は、川を遡上する鮭を、竿や棒などで打ち殺して獲ったこと。
・「鮭小屋」は、鮭漁のための小屋。
| 読み | さけ |
| 分類 | 動物 |
| 音数 | 2 |
傍題
初鮭秋味はららご鮭漁鮭打ち鮭小屋
