・一年を二十四に分けた二十四節気のひとつで、節分の翌日、新暦では二月四日ごろにあたる。
・暦の上ではこの日から春が始まるとされ、寒気の中にもほのかな春の兆しが感じられる。
・この言葉を冠すると、春の明るさや暖かさを帯びさせる印象を与えられる。

読みりっしゅん
分類時候
音数4

傍題

春立つ春来る

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りっしゅん