・猿が木の実を蓄えた樹木の空洞や岩の窪みに雨や露が溜まり、それが自然発酵して酒になったとされる。空想的な季語ではあるが、深山の趣が漂い、味わい深い。

読みさるざけ
分類生活
音数4

傍題

ましら酒

現代俳句データベースで例句を検索
さるざけ