・曼殊沙華(まんじゅしゃげ)はヒガンバナ科の多年草で、彼岸の頃に地下の鱗茎(りんけい)から三〇〜五〇センチの花茎を伸ばし、赤い炎のような花を輪状に咲かせる。
・花後に細い葉が出て、翌春に枯れる。
・鱗茎は澱粉を多く含むが有毒で、晒して救荒食物とされた。
・近縁に白花曼殊沙華もある。

読みまんじゅしゃげ
分類植物
音数5

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まんじゅしゃげ