・俳句で小鳥といえば、秋に日本へ飛来する小鳥や、留鳥のカラ類などが山地から平地へ移動してくるものを指す。
・尉鶏(じょうびたき)・連雀・花鶏(あとり)・鵜・鶫(つぐみ)などが十月上旬から下旬にかけて渡ってくる。
・これらが飛び交う光景は秋らしさを感じさせる。

読みことり
分類動物
音数3

傍題

小鳥

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ことり