・旧暦八月の初めごろの夜、九州・八代の沖合で無数の光が明滅し、横に広がって灯火のように揺れる現象を指す。古くから、その神秘的で詩情豊かな光景は人々の関心を集めてきた。
原因についてはいくつかの説があるが、現在では、漁火が海面付近の冷気で屈折し、変化して見えると考えられている。

読みしらぬい
分類地理
音数4

傍題

竜灯

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しらぬい