・各地の大河で、七月下旬から八月上旬にかけて行われる納涼の始まりを祝う行事。
・特に両国の川開きが有名で、江戸時代には旧暦五月二十八日に隅田川で花火が打ち上げられ、玉屋・鍵屋が技を競い、岸も水上も見物客で賑わった。
・昭和三十七年に中断されたが、昭和五十三年に「隅田川花火大会」として復活し、江戸情緒を今に伝えている。

読みかわびらき
分類時候
音数5

現代俳句データベースで例句を検索
かわびらき