・奈良の興福寺で催される野外の新能。
・もともとは二月の修二会(しゅにえ)における神事能として始まったが、明治二十年代に中断。
・戦後に復活し、昭和三十五年からは簡略化されて五月十一・十二日に開催されるようになった。
・近年では夏に限らず、各地で「新能」と称して野外能が行われている。

読みたきぎのう
分類時候
音数5

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たきぎのう