・かつては信仰や修行の一環として行われ、富士山・御嶽(おんたけ)山・立山・白山・石鎚(いしづち)山などの霊峰に登った。
・現在ではスポーツとしての登山が主流で、シーズンになると駅周辺には登山帽・登山靴・ピッケルを持った登山者の姿が多く見られる。
・日本の近代登山の先駆者はイギリス人宣教師ウェストンで、長野県上高地には彼の記念碑が建てられている。

読みとざん
分類生活
音数3

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とざん